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エレクトリック・ウクレレ aNueNue(アヌエヌエ) の Tolele(トレレ?)と Leho のテナー・ウクレレ の紹介

公開日: : 最終更新日:2020/09/14 ウクレレ , , ,

昨日リビングにウクレレハンガーを設置した記事で写真だけ見てもらっていたちょっと変わったウクレレのこと、気になっていませんか?

今日は上下に吊り下げた二本のウクレレのことを紹介します♪

上に吊っているのが、

aNueNue(アヌエヌエ)のTolele(トレレ?)

珍しいエレクトリック・ウクレレです。

aNueNue

ココからは髭ティーチャーに取材したことを記事にしています!

テレキャスターの形が何より魅力的で、形だけでなくけっこう本格的に使えます。

ウクレレという概念を取り払って弾かなくてはと思いましたが、弾いた途端にウクレレの概念など消えてしまいます。

これはこれで新しい弦楽器です。

ボリュームとトーンのコントロールつまみ

このTolele、残念なことにもう作られてなく、オークションやメルカリなどでもあまりお目にかかれないようです。

このaNueNueは台湾の会社で最近評価がうなぎ登りなようです。

これ、新品で買っても3万円以下だったようで、また再生産されたらと思っています。

下に吊っているのはLehoのテナー・ウクレレ。

LEHOLeho LHUT-ASM-CE

最近では値段の割にクオリティが高いウクレレとして有名なブランド、Leho(レホ)

これはその中でも人気があるマホガニーのオール単板のウクレレ。

マホガニーは音が柔らかくて、コア材やアカシア材のウクレレとはまた違った存在と言えるウクレレです。

これはピックアップが付いてい、なんとチューナーまで付いています!

そして値段がだいたい3万6000円から3万8000円。

大変リーズナブルな価格です。

しかしオススメは、カッタウェイではなく、ピックアップも付いていないタイプです。

LEHOLeho LHUT-ASM

レコーディング、ライブではピックアップはたしかに役に立つでしょうが、やはりエレクトリックなウクレレの音色は私はイマイチ好きになれません。

コンデンサーマイクで音を拾った方が良いと思います。

それを考えたらカッタウェイ無しでピックアップ無しのタイプです。

値段も少し下がります。

しかしレホのウクレレは本当に良いと思います。

この価格でこのクオリティ。

中国製ですが恐れ入りました!

以上、本日は髭ティーチャーにお言葉をいただきました!

わたしも早く上手くなってこんなことをサラっと言葉にしてみたいものです!!

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